会社員って最高な夜明け -スマイルズの年賀状2026


明けましておめでとうございます。

年末から今も、私はSoup Stock Tokyoの新しいプロジェクトのことを色々と妄想しブレストを重ねて、実に楽しくてしょうがない。
ワクワクが止まらない。中身はまだ言えません。
バンド「新種のImmigrationsB」のお気に入りの詩がシャウト気味に決まった時や、アートの良いコンセプトがパチリとハマった夜もアガるが、ビジネスというキャンバスは果てしなく実に大きく多くの人に届く。

改めてビジネスというフィールドで表現できるのはめちゃくちゃ贅沢だと気づく。
しかし、本当にアートとビジネスは似ている。どこがと言えば”自分ごと”。
日々のカイゼンや新規事業、これらは”自分ごと”がシッカリ効きやすい。
そして”自分ごと”の権化がアーティストである。

ああ、アーティスト。
自分に理由がある人、いつも探っている人、技がある人、ああ、アーティスト。

アーティストも会社員も、何かを生みだす時のことを想像してみよう。
先ずは妄想だ。
きっかけは疑問や制約、怒りや憧れなど何でも、自分だったらどうするか。
それを小さく考えよう。
するとシーンがリアルになる。
会社なら仲間とブレストや試作を繰り返えそう。
妄想の核を研ぎ澄まそう。
メタにも見よう。
発明か自分に問おう。
妄想だから、小さいから、どんどん繰り返して磨いていける。
そうして実験を実践しよう。
これが大事だ、これがないと何も実現しない。
会社だとこれが大変だ。

でも、とにかくやろう。
すぐにうまくなんて行きやしないから、悩もう。
いつも悩もう。
寝ても覚めても悩もう。

あら不思議、ブレストの中で、朝目覚めたベッドの中で、悩みがアイディアに転換した!
また小さく妄想しよう。
リアルなシーンを降り注がせよう。
えー!あそこまで届くかも、おっと、あの人巻き込めるかも、これって未来の常識になるかも、AIの時代だからこそって言われるかも!

いやー、アーティストもいいが、ほんと会社員でよかった!
一人じゃ何もできやしない。
会社さんありがとう。
会社のブランド、技術、実績、仲間、関係者さん、ありがとう。

AIやロボットによる、夢と苦悩の大航海期。
最高のステージ!
会社さん、皆さん、世の中の皆さま、今年もよろしくお願いいたします!

遠山正道

※内容、表現、肩書、各種名称は、公開当時のものをそのまま掲載しています。
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